久しぶりの同級生

この間、15年ぶり?ぐらいに、高校の同級生で野球部のK君とご飯食べてきた。


その子は、中学校、高校と同級生で、たまにラグビー部と野球部で一緒に遊んだ記憶がある。けど、全然連絡先も知らなかったし、連絡もとってなかった。


僕は、短大を卒業して大阪のNSCに入った(男やのに短大かぃは置いといて)。


そうなると、学生時代の友達とはなかなか会わなくなってしまう(よくお前は変わったなとか言われてるパターンのヤツです)。


なぜ、会わなくなるかというと、もちろん、芸人同士でいた方が楽しくて面白いと思っていたのもあるけど、単純にスケジュールが合わなくなるのが一番の原因です。


そんなK君と、15年ぶりぐらいに会うキッカケになったのはSNS。K君が、SNSをフォローしてくれてたみたいで、「紹介したい人もおるし今度ご飯でも!」と、InstagramのストーリーからDMで連絡をくれて、それで会う事になった。SNSってほんま便利やなぁ。


久しぶりに会うとそこには、共通の知り合いで他事務所の芸人の後輩と、年齢一つ上の会社経営しているK君の先輩がいた。


久しぶり〜!とか喋ったかな?まぁ二人きりじゃなかったからそんな懐かむ話は手短に、初めましての人を紹介してもらったりして、そこからは食べて飲んで色々喋り、楽しい夜でした。


ある会話の中でK君に「なんでDM送ろうと思ったん?」と、聞くと、「はぎが会社始めたって見たから、それやったらこの先輩と会わせたいなと思って連絡した。」と。


いやめちゃくちゃええヤツやないか!!!(心の中でデカめに叫んでおきました)。


話を聞くとK君は、日本にもうおらずシンガポールに住んでたり、株式投資めちゃくちゃ詳しくなっていたり、知らぬ間におもしろ人生を歩んでました。


僕はK君に「会社設立して色んな知識入れてからじゃなかったら、Kの話聞いても、なんやこいつ!って思ってたかも知れんわ」と、言うと「そやろなぁ」と笑ってました。


これってほんまに愚かな事やなと思いました。


芸人しかやってこんかった今までの自分が、K君に会って話を聞いていたとしたら、こいつ金儲けばっかりやん。とか、なんか怪しい事言うヤツやから信用しやんとこ。とか、無知ゆえに、勝手にK君との距離を作ってしまってた可能性があったからです。


周りの人を見ていても、なんか人って、知らない事を怖がり、警戒してしまい、自分で色んな可能性を消して、世界を小さく生きてしまうのかなと思います。逆に、なんでも経験して、勉強して、知識をつけていくと、どんどん自分の世界は広がっていくと思います。


だから、今までコイツなんやねん!とか、絶対この人合わへん!と、避けてきた人が、実はめちゃくちゃ相性良かったり、ビジネスパートナーとして最高のパートナーになる可能性もあるかも知れません。


勿論、知識だけではどうにもならず、そこにコミュニケーション能力が必要になってきます。


なんでわからない事はわからないと言って教えてもらい、自分で調べたり本を読んだりして、自分をバチバチに成長させていきましょう!あたくしもまだまだひよっ子なので(株式会社ピヨピヨとかけた訳ではないです)。


あと、会える人には会える時に会っておきましょね!


ええ事言うたから今日はこれにて終了!


YouTubeもTikTokも6月から頑張る予定なのでよろしくちゃんです!みんなで広めてなー!

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